「突然の衰微」と「至高の評決」が環境に与えるインパクト

突然の衰微 黒緑
インスタント
突然の衰微は呪文や能力によって打ち消されない。
点数で見たマナ・コストが3以下の土地ではないパーマネントを破壊する。

至高の評決 1白白青
ソーサリー
至高の評決は打ち消されない。
全てのクリーチャーを破壊する。

まぁどちらもぶっ壊れですわ。

まず突然の衰微。
こいつが存在することで、今後マジックに存在する3マナ以下のパーマネントは全て評価を落とすでしょう。
特に心配なのがタルモゴイフ先生。最強の2マナ生物と言われた彼ですが、あえなくお亡くなりです。
Force of will?なにそれって具合にあっという間に除去。
バウンスで救出とか、呪禁をつけるスペルで対抗するとかはあるでしょうけど。応じ返しするとか、誤った指図とか?
まぁ相当死にやすくはなるでしょうねぇ。ほとんどのデッキ相手に腐らないし。

そして至高の評決。
こいつのほうクリーチャーにとってはもっと酷いね。不死や再生なんかが多いスタン環境ではちょっと微妙かもしれないけれど。~破壊されない。みたいな能力が見直されるかもしれないね。

まぁとにかくどちらも影響大。
しかも恐ろしいことにおそらくこれはギルドの組み合わせで全色あると予想されることw
カウンターそのものが大きく評価を落としそうだねぇ。
常に下の環境はForce of willなどの優良カウンターに支配されてきたし、それを覆す一歩になるのかもしれない。
ウルザの激怒や抹消の時、刹那が出てきた時よりもインパクトがデカイ気がする。
カウンターが手札にあれば安全な時代は完全に終わりを告げる。

"「突然の衰微」と「至高の評決」が環境に与えるインパクト" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント