テーロス環境のセレズニア居住デッキ(白緑フラッシュ) その3

http://thadopp.at.webry.info/201310/article_4.html
の続き

このレシピに辿り着くまで相当悩みましたw

とにかくインスタントタイミングで動くこと。
こっちから殴りかかって、コンバットトリックでアドを稼いでいくこと。
この二つがコンセプトですかね。

青白・エスパーコントロール相手の基本的な勝ち方は、生物並べて至高の評決誘って、根生まれで返す。
3/3トークンが1体でもいる状況で根生まれが成功すれば、まず勝ちます。
相手が躊躇するなら、相手のエンドに瞬速の加護のサテュロス、ワームの到来を展開して押し切る。
稀に単体除去で凌がれて長引くときもあるけど、ハイドラがとどめを刺してくれる。

対ビートの場合はコントロール相手より頭を使う。
セレズニアの魔除け・根生まれの防衛・ドルイドの講和・加護のサテュロスの授与。
この4種類合計13枚のコンバットトリックを駆使して、一見不利なアタックを繰り返して相手のブロックを誘う。
相手がトリックを嫌がってブロックをスルーするなら、殴り合いに持ち込んで、ドルイドの講和でラストアタックを防いで勝つ。

こんな感じなんでつかっていて凄く楽しいですw

ただ他のセレズニアと違って、ライオンが6/6呪禁破壊不能トランプル絆魂の最強生物になって勝つとか、そういう鉄板の勝ちパターンがなくて、毎回綱渡りになるのが欠点ですわ。

一応ひるまぬ勇気を採用したこともあるんだけど、コレ意識すると動きがもっさりするんですよね。
根生まれの破壊不能を使ってこっちだけ相打ちブロックから生き残るってコンセプトと、オーラを引くまで待って確実に勝負を決めるってコンセプトがどうも咬み合わない。
ならいっそ楽しさ重視で抜いちまえというw

その結果メインで同型に勝つのはかなり厳しいです。他のビートや赤に対してもオーラ型の白緑ほど有利ではない。
その代わりコントロール相手にはまじ強いですよ。
何よりインスタントを構えて色々計算しながらプレイするのが凄く楽しいデッキです。
使ってる感覚がクロパみたいなので、マッドネスやデルバーが好きだった私にはよくあいますわ。

最後に他の2タイプも参考レシピで載せておきます。
やっぱ強いのは居住とオーラ型の折衷案かなぁ。どうも私は強さよりもコンセプトでデッキを作ってしまいがちなのでw

1) とにかくサイズで押すタイプ
土地 23
森9
平地8
寺院の庭4
変わり谷2

生物 23
実験体4
エルフの神秘家4
復活の声4
羊毛鬣のライオン4
漁る軟泥3
ロクソドンの強打者4

スペル14
セレズニアの魔除け4
ひるまぬ勇気3
根生まれの防衛3
ワームの到来4

2) 呪禁オーラタイプ
土地 23
森11
平地6
寺院の庭4
セレズニアのギルド門2

生物 23
実験体4
ドライアドの闘士4
復活の声4
羊毛鬣のライオン4
加護のサテュロス4
魔女跡追い3

スペル14
セレズニアの魔除け4
ひるまぬ勇気3
根生まれの防衛3
ワームの到来4

おまけ
http://thadopp.at.webry.info/201310/article_4.html

この記事へのコメント

M猫
2013年10月30日 01:14
メイン・サイド共によく考察されていて素晴らしい仕上がりに思えました。
製作中セレズニアデッキの参考にさせていただきます。

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