テーロス環境の白緑ビートの解説その2

http://thadopp.at.webry.info/201310/article_1.html
の続き

メタを意識しているのは
青白コン
エスパーコン
赤単速攻(信心)
同型白緑
赤緑モンスター
緑単信心

とにかくメインで青白・エスパーに負けないがコンセプト。
定番から外れてそうなのだけ解説。

土地 23
森10
平地7
寺院の庭4
セレズニアのギルド門2

生物 20
実験体4
万神殿の騎士4
復活の声4
羊毛鬣のライオン2
加護のサテュロス4
霧裂きのハイドラ2

スペル17
セレズニアの魔除け3
議事会の招集4
ドルイドの講話2
根生まれの防衛4
ワームの到来4

サイドボード
セレズニアの魔除け1
生存/存命2
異端の輝き4
太陽の勇者、エルズペス2
ギルドとの縁切り4
隔離する成長2

・万神殿の兵士
プロテクション多色が青白コンに刺さる。単体除去がアゾリウスの魔除けや抑留の宝球に頼っている場合が多いので、こいつだけで殴り勝てることも。
他にも羊毛鬣のライオンを受け止めたりと活躍する。

ただし、1ターン目白マナを出すために、土地はかなり無理してます。安定性を目指す場合は切った方がいい。

・霧裂きのハイドラ
メインに入れるなよw 的なツッコミが聞こえてきそうだけど、コレを2枚入れてるおかげで青系には負けなし。
他のデッキに対しても終盤5/5速攻などで殴れたりして相手の計算が狂う。
メインでいいと思う。

・羊毛鬣のライオン
何故か2枚。強いけれど、オーラが入ってないデッキだとそこまで活躍しないため。本気だすのは5マナからだから2枚でもいいかという判断。

・議事会の招集
このデッキのキーパーツ。根生まれの防衛やドルイドの講和でこいつを増やすだけで大抵勝てる。
これが4枚必須なためライオンさんが2枚に。

・ドルイドの講和
これをメインに入れてるのはまず無いかもw
軽量でいつでも使える居住ってことと、ゲームを決めてくれるコンバットトリックが魅力。
コントロール相手には腐りがちだが、ワームトークンをいきなり増やして奇襲できたりと、使えないことはない。
プレイングはこいつを意識して、わざと負けるような場面でアタックしていきます。

・加護のサテュロス
こいつは今後定番になりそうですが、とにかくコントロール相手には無双状態。

サイドボード
・セレズニアの魔除け 
赤緑モンスターのデカブツを対処する。同型のワームもこれで。

・生存/存命 
対赤用。これに辿り着くまでかなり試行錯誤した。大体8点ぐらい回復しつつ3/3トークンを出せる。困ったら序盤で6点回復だけに緊急に使うなど選択肢が広い。

・太陽の勇者、エルズペス
対赤緑モンスター用や緑単色用。極稀にサイズ負けした状態になるので、そこを突破するため。根生まれと-3のコンボはエグい。

・異端の輝き
・ギルドとの縁切り
同型のまったく勝てないデッキなため、フル投入w サイド度は半分除去コンになります。
異端の輝きは反攻者・エルズペス・復活の声・宝球・強打者・ひるまぬ勇気などのきついものに対処するため。
縁切りはプロ白の血男爵や怪物化したライオン、ドムリを対処できる唯一の存在。ついでに声を自殺させてトークン出すのにも使ったりする。

・隔離する成長2
エンチャントやアーティファクトを壊しながら、居住でアドが取れる偉いやつ。加護のサテュロスを壊せるのを忘れがちw
本当はもっと増やしたいが枠がない。

更に細かい解説は続き。
http://thadopp.at.webry.info/201310/article_3.html

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