青緑発掘デッキの基本形

メタを全く考慮せずに、デッキスピードだけを優先するとこんな形になると思う。

クリーチャー 27
極楽鳥 4
ラノワールのエルフ 4
骨塚のワーム 3
グール木 3
裂け木の恐怖 4
ケッシグの檻破り 2
甲冑のスカーブ 4
金切り声のスカーブ 3

スペル11
骨までの齧りつき 3
追跡者の本能 4
夢のねじれ 4

土地 22
森 10
島 8
内陸の湾港 4

この形で回すと無抵抗の相手に対して大体5,6ターンキル
現在はやってるビート系のデッキは大概4ターンで無抵抗の相手を殺せるので、ちょっと弱い
どうあがいても高速化して他のデッキに勝つのは無理だとわかる

ただ、こちらには骨までの齧り付きがあるので、デッキパワー自体で負けているというわけではないと思う
実際この形で回してもそれほど勝率は悪くない
デルバー以外にはむしろ勝率が良くなるぐらい

とは言えメタの中心であるデルバーに対してかなり弱いところがあるので、デッキパワーを落としてでも対策する必要性が出てくるのが辛い所

ぶっちゃけ今の環境に不可思議があれば・・・文句なくトップメタにいけたと思うw

構成パーツのほとんどがイニストブロックなので、次の環境で失うものがない
デルバーの活躍が落ち着き、飛行クリーチャーが暴れる新たなデッキが誕生しなければ、次の環境ではワンチャンあるかもね。

ともかくこの形が基本。
ここからメタに合わせてでうパーツを取捨選択するのかが面白いね。

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