赤白交易所金属術コントロール

交易所がまじ面白いんですよw
基本パーツがアーティファクトだから、どんな色とも組み合わせることができるのが魅力。
さらにマイコシンスの水源と真面目な身代わりがいることで三色目以降のタッチも簡単と、非常に自由度が高いです。
大建築家と組み合わせてよし、奇跡を狙ってもよし、ゾンビやハートレスを組み合わせてよしと、いくらでもバリエーションが考えられます。
そんな中、今回は今までさんざん不遇だった金属術に焦点を当てて組んでみたデッキです。

クリーチャー 10
危険なマイア 4
真面目な身代わり 4
カルドーサのフェニックス 2

アーティファクト 12
胆液の水源 4
マイコシンスの水源 4
交易所 4

スペル 18
鞭打ち炎 2
審判の日 2
終末 4
感電破 4
信仰無き物あさり 4
火柱 1
古の遺恨 1

土地 20
山 7
平地 5
森 1
断崖の避難所 4
ファイレクシアの核 3

サイドボード
沼 1
虚無の呪文爆弾 2
古の遺恨 3
火柱 3
不退転の大天使 4
士気溢れる徴集兵 2

基本は8枚の全体除去で序盤を凌いで、交易所を展開したら水源や身代わりをサクってドローしまくるだけ。
普通に展開していけば金属術が達成できるので、カルドーサのフェニックスでフィニッシュ。
赤緑のアグロや青白デルバー、赤黒ゾンビ等、スタンダードに多いクリチャーで押してくるデッキには相当強いです。
交易所が引けなくても、ファイレクシアの核があればアドが稼げるので、何とかなったりします。
信仰無き物あさりはかなり相性がいいです。
基本アドを失うカードだけど、馬鹿みたいに引けるこのデッキなら問題なし。交易所を早めに引くために使ったり、足りない土地を持ってきたり、カルドーサのフェニックスを捨てたりと大活躍。
鞭打ち炎は身代わりやマイアが死ななかったりと地味に相性がいいです。

サイドはちょっとだけアグレッシブにしてあります。
除去しても無意味なクリーチャーのみなので相手の除去を腐らせることができるのがこのデッキの特徴なので、サイド後はクーリチャー除去が減るはず。
そして交易所を壊すためにアーティファクト除去をサイドインしてくるはずです。
そこでこっちは4枚の不退転の大天使を入れます。
金属術さえ達成してしまえばアーティファクトが全て被覆状態。その上除去をサイドアウトしてるから天使を除去できなくなるって寸法。
不退転の大天使は普通に4マナ4/4飛行で強いしね。




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