フォース病

フォースをやってからオラタンに戻ると色々と動きがおかしくなる。

1) 手数が減る
フォースにおいては攻撃する=被弾フラグだから、攻撃力の低い牽制を撃つことは余り重要ではない。
ところがオラタンでは牽制が一番大事な行動の一つ。

2) 攻撃が単発
オラタンは複数の攻撃を組み合わせてそのどれか一つを当てるゲームだが、フォースではそれをやるのは相方と二人での連携であって、自分一人は単発の攻撃を繰り出すことが多い。
そのためオラタンにもどると、個人で武器を連携させることを忘れて、厚みのない単発攻撃を繰り返してしまいがち。

3) 相手のミスを待ちすぎる
フォースでは相方の援護がある、もしくは相方へ援護を贈る必要があるため、こっちがボーっと突っ立っているだけでも相手が隙を晒してくれることがある。
しかしオラタンではこっちが攻撃しない限り、相手が隙を晒す事は基本的に無いから、もっと積極的に動かなければならない。

4) 先出しがヌルイ
フォースでは交差法を仕掛けてもそうそう攻撃が当たるものではない。というか当たるときは離れたところから撃った攻撃でも当たるため、中距離先出しをして自機の安全を確保することのほうが多い。
そのせいで、オラタンでは遠い位置から当たらない先出しをすることになってしまい、確かに硬直は取られないがなんの意味もない。
フォースでは先出しを外しても、それだけで相手にプレッシャーを与えて、相方への援護を減らせるので肯定される場合もある。

5) 硬直取りをすぐ諦める
フォースではよっぽどバレバレな硬直以外、見てから反撃することは無理。そのうえ硬直をとっても、もう片方の敵から逆に硬直を取られる可能性がある。そのせいで慎重になりすぎてオラタンなら取れる硬直を見逃してしまう。

6) 攻撃の回避タイミングを忘れる
攻撃は当然回避すべきだけれど、なるべく最小限の動きで避けないと隙になる。フォースとオラタンでは色々と違うので、戻ってくるとその見極めが甘くなり、ついつい大きく動いてしまう、もしくは小さく動きすぎて回避できなくなる。

7) 回避に専念しない
フォースで回避に専念していいのはダブルを食らっている時と、テム系の粘着されている時ぐらいなもので、攻撃しないことはそれだけで相方の負担になる。自分が100%でも相方が死んだら意味ないから、多少被弾の可能性があっても攻撃する必要がある。
しかし、オラタンは当たらなければ負けないので、リードしているときに無理な攻撃をする必要はない。

こんなトコロ。
それ以外にも
2段ジャンプを忘れるとか、硬直キャンセルにレバーひらきっぱなしでジャンプすると勘違いするとか、段差キャンセルをついやってしまうとか、LT攻撃を忘れるとか、ロックを切り替えようとするとか、回りこみ近接をやろうとするとか、操作面での勘違いもたくさんある。
とは言えこれは意識すれば直ぐに修正できるけど、先に出した7点はなかなか自分では気が付きにくいし、意識してもそうそう治らない。

まぁ私の場合攻撃しすぎ、ミス待ちしなさすぎという欠点があるので、むしろよくなっている部分も有る気はするんだけど。

ともかく、なんかフォースやった後にオラタンやると勝てないなって思う人は、意識してみると治るかもしれない。

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