空中ダッシュ軸をずらす。

立ち氷柱を流しておくと、弱い人はすぐ空中前ダッシュで当たってくれます。
前回も書きましたが、これはジャンプのオート追尾の性質上仕方のないことです。
でも、強い人は当たらない。何故か?

それは軸を何らかの方法でずらしているからです。

1)空中ダッシュ旋回
空中ダッシュ中に旋回を入れると、ダッシュ軌道が曲がります。ちなみに地上ではキャラの向きが変わるだけで、ダッシュは真っ直ぐのまま(曲げる方法はありますがそれはまた今度w)。
他の方法に比べてずらせる幅が狭いことが欠点。

2)斜め前からスタートする。
空中前ダッシュをしたい時、いきなり前にダッシュするのではなくて、短く斜め前にダッシュしてから前にVターンする方法。
これが一番一般的かつ簡単な方法でしょうね。
うまい人は殆ど使ってます。
ただしこれをやると、即前ダッシュしたときに比べて遅くはなります。でも攻撃当たるよりはましですよね。

3)完全に振り向く前にダッシュを始める。
いわゆる低空ダッシュですね。完全に振り向く前にダッシュすれば、相手に真っ直ぐ突っ込むことはない。
でもこれの場合高度が低くなるという欠点があります。

4)ジャンプ上昇中旋回から空中前ダッシュ
これは前に紹介した方法。こちらの欠点は難しいということと、高度が高くなってしまうこと。

主なのはこの4つでしょうか。
どれが一番優れているというわけではなく、状況に合わせて全て使い分けられるのが理想ですね。

ライダーパンチなどを当てるときには必須テクニックですね。

前ダッシュするときだけではなく、斜め後ろなんかにダッシュするときも、軸を変えておくと被弾しにくくなるので、逃げキャラでも使えたほうがいいですよ。

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