ミラーの細かい話

着地にミラーを出そうとして、ゲージが足りてるのにブーとなって出なくて死んだ記憶はエンジェラン使いなら全員持っているでしょうw
しゃがみミラーは着地に出すときだけ45%ゲージを必要とします。消費はいつもどおり35%。
これはエンジェランだけじゃなくて、結構いろいろな武器である現象です。
何故か着地だけしゃがみターボ攻撃のゲージが多く必要。

何のためにこんな仕様になっているのか不明ですが、エンジェランに関しては絶妙な調整です。
何故ならば、100%ジャンプブレスを出して普通に着地すると、ちょうどゲージが40%ぐらいなのです。
その結果ジャンプブレスの着地にしゃがみミラーは出せない。

いじめみたいな調整ですw
いいじゃないゲージ全部使うんだからそれぐらい。

なので、ジャンプブレスの着地にどうしてもミラーを出したければ、立ちミラーを出しましょう。
こっちはいつも通り35%有れば出ます。
焦ってしゃがみを出そうとすると死ぬので覚えておくといいかも。


もう一つ、しゃがみミラーのゲージ関係で面白い現象がある。

ミラーを68%以下の時に出すと、ブーっと警戒音がなって、勝手に硬直がキャンセルされます。
これもエンジェランだけではなく、バルのしゃがみウニなんかでも有名な現象。
要するにミラーを出したときに、もう一枚分のミラーゲージがないと硬直がキャンセルされます。

ウニと違ってミラーは硬直が短く、ジャンプ・ダッシュ・旋回でキャンセルできるのでほとんど意味が無いように思えますが、実は結構使えます。
重要なのはキャンセルしなくてもキャンセルされた状態だということ。
つまり、ブーと鳴った直後にトリガーを引けば、攻撃が出ます。
有効なのはやはり7WAYとレーザーでしょう。ミラーで完全に隠れているため、相手はこちらの撃つモーションが見えません。その分当たりやすい。

旋回やジャンプでキャンセルするのが簡単になるってメリットも当然有ります。
しゃがみミラーのジャンプキャンセル・旋回キャンセルは非常にシビアなタイミングなので、普通の状態だと安定してできません、私の場合。
それが簡単に出来るってのもメリット。

あとは歩きでキャンセルしても、立ち上がりモーションが出ないってのもありますね。
しゃがみ攻撃は歩きでキャンセルしてしまうと、立ち上がりモーションが出て、その間は操作不能です。
でも、この状態だと歩きにつなぐことが可能なので、ミラー>歩き>即ガードなんてことも出来る。
ミラーをダッシュ近接で切ろうとする相手に、ざまぁって感じでカードして、反撃を叩き込めるってわけです。
特に、ミラーからキャンセルしゃがみ右近接は最強クラスの安全性ですね。
しゃがみ近接のホバーでミラーを追いかける形になります。

しかし、ジャンプ着地のことを考えると、この技が可能なのは68~46%の短い範囲なんですよね。
CWの回復は遅いからまぁ余裕はありますけど。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック