宙のまにまに 第04話「夜明けまで」

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 合宿っていいよなー。高校の部活合宿、大学入ってからの野外実習。みんないい思い出です。

 てなわけで猪苗代湖に合宿することになった天文部。
 っと、その前に、宙のまにまには天文部に所属するキャラクターを中心に、生真面目な主人公をめぐって、天真爛漫な美星と、ちょっと原黒な姫の三角関係?っぽいラブコメ。
 応援するのは当然姫の方です。
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負け組み臭漂いまくってます。好みです。
 ちなみに乱入していいところを持っていきそうな文芸部部長も好き。
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 天然なみーちゃんこと美星が「ダイスキ」なんていうもんだから意識しまくりの主人公。もちろんみんな大好きってな意味なんだけど。ずるいよなーこういうことを何も考えずに言っちゃうキャラって。
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 好きだと言われれば、よっぽど酷くない限り、なんとなく好きになっちゃうのが男だし。

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「暗い闇の中、そう言うみーちゃんの表情が、何故かわかった」
あーはいはい主人公みーちゃんにベタぼれですね。好意は最初からあって、それが恋愛感情だと気が付くまでがストーリー。青春ものの王道だね。最初から恋を意識してる姫に勝ち目ゼロだよ。
 恋を意識していないものが恋愛において勝ち組になれる。きれい事過ぎて余り好きじゃないんだよなー。やっぱりどんなことでも、それに向かって行動したものが報われる方がいい。

 それにしても演出が良かったな。何度か夜空のシーンがあるんだけど、本格的に天体観測を始めるまで、星を描いてないんだよね。
 だからこそ、おもいっきり回りこみで満点の空を映すシーンがすばらしく映えた。
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 歌まで流れちゃうし、盛り上げすぎな気はするがw

 キャンドルだけで夕食を作るシーンもロマンチックでよかった。
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 男目当てで天文部に入った姫が、だんだん星空の魅力に魅せられて行くのもいいなぁ。
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 割と田舎で育ったので、夜中空を見上げるのは好きでしたね。毎晩走り込みをするのが習慣だったので、終わった後農道に大の字で寝てみたりね。街灯がまったく無いから、いつでも満天の夜空を見ることが出来た。
 でも、高校の近くの山にゴルフ場が出来てしまって、それ以降は余り綺麗な星は見れなくなったんだけど。

 合宿の思い出にも星必ず出てきますね。高原実習で徹夜しながら、気晴らしに外で見た夜空とか。昼間木の数を1000本ぐらい数えた後で、へろへろだったのを思い出します。
 今は海辺の都会に住んでいるからほとんど見れなくて悲しいなぁ。

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