360版オラタン 旋回とレバーを同時入力した時のツインスティック対応動作

旋回とレバーを同時に入れたとき、どういう入力を再現しているのかをまとめておきます。
具体的な使い方はこちら。
http://thadopp.at.webry.info/200907/article_1.html

1、右旋回+右(8,2)+(6,6)=(9,3)
TSで右斜め前と右斜め後ろを入れた状態です。
右旋回+左、左旋回+右、左旋回+左も同様。
横方向に移動しながら低速で旋回します。

2、右旋回+前(8,2)+(8,8)=(8,5)
左レバーだけを前に入れた状態です。前方向に低速で歩き、若干旋回が入ります。
右旋回+後ろは右レバーだけ後ろ、左旋回+前は右レバーだけ前、左旋回+後ろは左レバーだけ後ろ。
このため、ダッシュ中に旋回+後ろを入れると片方だけ後ろ入力と認識され、ダッシュ近接になります。

3、右旋回+右斜め前(8,2)+(9,9)=(9,6)
左レバーを右斜め前、右レバーを右に居れた状態。
右斜め前に低速で歩きながら、低速旋回します。1の場合よりも旋回は遅くなります。
右旋回+右斜め後ろ、左旋回+左斜め前、左旋回+左斜め後ろも同様。

4、右旋回+左旋回(8,2)+(2,8)=(5,5)
ニュートラル扱いになります。ただし、レバーが倒されているという情報は存在しているようで、ここからVターンは出来ません。

ちなみにダッシュ中は歩きの要素が無視され、旋回だけが適応されます。この結果ダッシュ中にレバーを入れてしまうと、ダッシュ旋回が遅くなってしまいます。旋回スピードは、おそらく1=2>3の順に早いです。

これでスタンダードで再現できないTS入力は、

1、旋回無しの低速前後歩き
(9,7)or(7,9)=前、(3,1)or(1,3)=後ろ
両レバーを開きながら前、後ろに倒すor内側に入れながら前、後ろに倒す。

2、旋回無しの低速横歩き
(6,5)or(5,6)=右、(4,5)or(5,4)=左
片方のレバーだけを左右に倒す。

3、超低速旋回の斜め前歩き
(5.9)=右斜め前など
片方のレバーだけ斜め前に入れる。

4、歩き無しの低速旋回
(9,1)or(7,3)=右低速旋回
レバーを前後互い違いに倒し、その後内側もしくは外側に倒す。

5、全速斜め前歩き旋回
(8,6)=右斜め前旋回など
レバーの片方を前、片方を真横に入れる。

6、低速横歩き高速旋回
(8,1)or(8.3)=左歩き右旋回など
片方のレバーを前、もう片方を斜め後ろに入れる。歩き旋回の中では最速。

7、低速後ろ歩き高速旋回
(2,9)or(2,7)=後ろ歩き左旋回など
片方のレバーを後ろ、もう片方を斜め前に入れる。斜めは左右どちらでも同じ動き。

この7つになりそうです。
ちなみに(6、7)など片方だけが斜めで内側で、もう片方が真横内側の場合、TSではただのしゃがみ=(6,4)と認識されます。外側の場合も同様で、(4,9)はジャンプと認識されます。
これらの入力は再現できませんが、状態としてはジャンプとしゃがみボタンを押してる時と変わらないので、意味がありません(TSを使う時はこれを利用してガードから斜め前クイックステップや、斜め移動からの保存、斜め前Vターンからのスライディング攻撃を簡単に入力できます)。
斜め移動からの保存は斜め歩きからしゃがみボタンだけで出来ますし、Vターンからのしゃがみもパッドなら簡単です(斜めVターンがそもそもパッドでは難しいけど)。斜め前クイックステップも、ガード中に斜め前入力することで出来ますね。

ちなみに・・・
今回のアップデートでアナログレバーと、十字キーが両方とも移動に使えるようになりました。なんとこの入力も複合します。たとえばアナログレバーを前、十字キーを横に入れると、斜め前に移動します。
斜め前と後ろなど、少しでも逆方向要素がある入力を入れると、全てニュートラルになるようです。これを利用してマシンガンが出来ますw
しかもこのニュートラル、旋回同時押しと違って、きっちり(5,5)入力として認識されているようです。これを利用して正確な斜め前Vターンが出来ます。
アナログレバーで前ダッシュした後、十字キーを後ろに、アナログレバーを斜めなえに入れます。そして十字キーを離すと、あら不思議、斜め前にVターンします。
ま、手が忙しすぎて使いどころは無いと思いますがw

この記事へのコメント

 
2009年07月02日 05:04
斜め入力+旋回は、片レバー斜め入力+片レバーニュートラルの状態のようです。

異様に動きが遅いです。

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