XBOX360版オラタン 7月1日のアップデートの変更点

アップデートで歩き旋回が可能になりました。
これに伴いいろいろ変更がありますので、まとめておきます。

XBOX360版オラタン パッド限定の入力技術
http://thadopp.at.webry.info/200906/article_1.html

1、ダッシュ攻撃硬直の旋回キャンセル(実用度3)
ダッシュ攻撃中から旋回を押しっぱなしにし、キャンセルのタイミングでレバーを入れてダッシュするだけで良くなりました。以前は旋回ボタンを離さないとダッシュできなかったので多少遅かったのですが、これで間違いなく最速。

2、着地の旋回キャンセル(実用度1)
これも押しっぱなしでOK。だいぶ楽になりましたが、やっぱり遅くてあまり使えませんね。

4、しゃがみ攻撃の旋回キャンセル(実用度5)
これも旋回した後、旋回ボタンを離す必要がないので、旋回キャンセルからダッシュにつなげ易くなりました。

5、立ち攻撃の旋回キャンセル(実用度1)
不可能になりました・・・。後述の旋回から逆旋回と同じく、左右の旋回を同時押しするとニュートラルになるのが原因ぽいです。

11、旋回から逆旋回(実用度1)
不可能です。旋回ボタンを同時押しすると旋回が止まります。完全にニュートラル状態ではないようで、ダッシュ中に両旋回を押しながらVターンなどは出来ません。また、ジャンプ中に両旋回を入力すると、移動が完全に止まります(自然下降だけになる)。

12、円形旋回ダッシュ(実用度1)
従来どおり可能ですが、旋回が遅くなりました。原因は旋回中にレバーを入れると低速旋回になるためです。実用度大幅ダウン。

13、軸ずらしジャンキャン(実用度3)
変化無しです。

14、旋回保存着地(実用度5)
レバーを入れることで横移動も可能になり、自由度アップ。しかしレバーを入れると少し旋回が遅くなります。

つぎは
XBOX360版オラタン パッドでは不可能、もしくは困難な入力
http://thadopp.at.webry.info/200906/article_2.html

1、歩き旋回ができない。空中で移動しながら旋回できない。(実用度5)
完全に可能です。

3、低速旋回が不可能(実用度1)
完全ではありませんが、レバーを入れることで低速旋回ができます。どの方向に入れても遅くなります。どの方向で速度が変わるかどうかは未検証です。

4、旋回立ちダッシュ攻撃が不可能(実用度3)
可能になりました。どうやら低速旋回中はレバーが真後ろに入ってないと判定されるみたいです。旋回しつつ、真後ろ意外にレバーを入れてトリガーを引けば、立ちのダッシュ攻撃になります。レバー無しor後ろだとダッシュ近接ですね。

10、レバガチャ(実用度5どころではなく10・難易度3)
残念ながら旋回ボタン押してもレバガチャが早くなる様子はありません。

結構いろいろ変わりましたね。
最後に新技

16、旋回マシンガン(実用度2)
歩きながら、旋回ボタン二つとトリガーを同時に連打するだけ。普通にやるより簡単で連射が早いです。しかもその場からほとんど動かない。旋回2つ同時で強制ニュートラルになるのは、他にも利用価値があるかもしれません。

17、旋回Vターン(実用度1)
ダッシュ旋回中にVターンしたい方向にレバーを入れて、逆方向の旋回を押して方離すと、離した瞬間にVターンします。
入力が超忙しいのであまり実用的じゃないような。ダッシュ旋回しながらVターンしたいときにはそれなりに有効かも。斜めが確実に入るところもいい。

今回の変更は、旋回ボタンと方向レバーを排他的ではなく、共存した入力として受け付けるようにしたみたいですね。いままで歩き旋回ができなかったのは、旋回中はレバー入力を受け付けなくなってたから。
これと同じようなところで、ジャンプとしゃがみを入れたときに、レバーと共存するかって言う問題があります。
ドキャ版だと、レバーとジャンプは共存するらしく、ジャンプからのLJが非常にやりやすいです。出来ればこれも修正してもらった方がいいと思うんですよね。ジャンプした後ボタンを離すまでダッシュや横移動が出来ないのは結構ストレス。
もう一つのしゃがみの方ですが、これは現状の方がいいでしょう。レバーと共存させると、保存中にレバーを入れたら保存が終わってしまったり、ガード中にレバーが入るとガードが歩きになる、なんて事態も考えられます。
幸いしゃがみ入力中は前の移動状態を引き継ぐ(保存)するので、着地の横移動が止まってしまうことはないですし。
レバー+ジャンプorしゃがみor旋回は、本来の入力デバイスであるツインスティックではもともと存在しえない動作なので、扱いが難しいですね。

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