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zoom RSS 統合後のイスパ同盟港状況雑感

<<   作成日時 : 2014/06/03 18:08   >>

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統合後に案の定投資戦が始まったわけですが、戦場は3ヶ所に限定されましたね。

・北海バルト海 イングvsネーデル
若干イングランドが優勢なようですが、ネーデルも一歩も譲らず。完全に消耗戦に突入してますw ついにはネーデルの海外領土まで全てイングが落とす始末。憎しみが憎しみを呼ぶ泥沼状態。

・西地中海 イスパvsフランス イスパvsヴェネ
イスパにはが全港を喪失した状態で始まったこの戦争。ナポリシラクサへの集中投資で、対ヴェネ戦はイスパが優勢のようですが、残りの港は完全にフランスが優位。この状況を打開するためには、ヴェネの反撃を封じ込めつつ、フランスに対する攻勢をイスパが仕掛けなくてはいけないため、かなり不利。正直このまま固定化しそうな気がしてます。

・東地中海 フランスvsヴェネ
西地中海では協調体制の2国ですが、こちらでは全く譲る気がないようで、すべての港でかなりの額が打ち込まれています。ナポリ・シラクサをもしヴェネが諦めるのなら、こちらの状況はヴェネ有利に進みそうです。

他にも、南米西岸でのイスパvsポル、イスパvsイング。イベリア対岸カサブランカ周辺でのポルvsイスパ。東南アジアをめぐるポルvsフランス,ポルvsヴェネなどもありますが、そこまで加熱せずに局地戦で終わっている様子です。

この状況、面白いは面白いんですが、これが続くと争いに巻き込まれていないポルトガルだけがどんどん有利になっていくんですよね。もともと勢力最大のポルトガルが安全圏で、他の5カ国が互いに争って消耗している。

これって、戦国時代末期の中国そっくりですよねw
強国秦にたいして残りの国が同盟して戦う合従策と、秦と同盟して他の小国を倒そうとする連衡策。
今まさに連衡状態になってしまっているわけですよ。
史実の中国でも連衡状態となってしまい、小国は全て秦に滅ぼされてしまった。そして始皇帝の誕生となるわけです。

どこかで妥協点を見出して、ポルの港を攻撃する展開になればいいんですけど、無理かなw
そもそもポルの港で取りたいのって、インドとイベリア対岸ぐらいしかないし。戦う価値がないんだよねぇ。

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