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zoom RSS 南蛮貿易におけるクロスワールドの影響

<<   作成日時 : 2014/03/28 13:06   >>

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サーバー統合が決まったわけで、今さらこんなこと話しても意味ないなと思いつつ、クロスワールドで南蛮貿易がどう変化したのか雑感を書いておく。
基本的には批判的に。

初期はともかくとして、今のところ出身サーバーでしか南蛮貿易は出来ず、クロスワールドの影響はそれほどない、
と思われている人もいると思いますが、問題なのは売り場。
クロスワールドのせいで、売り場が4倍に増えているわけです。
エウロスでは狭織が80%だけどノトスに行ってみたら125%でウッハウハ。なんてことはいくらでもあるわけで、クロスワールドのお陰で南蛮貿易はやりやすくなったと言えます。

しかし一つ問題がある。
それは領地と同盟港の格差が広がったこと。
同盟港はサーバーによってまちまちですが、領地は全サーバー共通です、当たり前ですが。
そのため、領地を使った貿易は常に売り場が従来の4倍。対して同盟港の場合、1〜4倍までの幅があり、基本的に領地よりも不利となります。

実際私もほとんど狭織しか運びませんからね、イスパニア国籍だから。
イタリアで売れる提灯を運ぶこともあるけれど、ボレアスだとヴェネ領ですからね。少し存した気分。
一番困ったのは金針花交易をする時。エウロスではイスパニアが同盟港を多く持っていますが、他の鯖だとイングだったりネデだったりポルだったりして、使えないわけですよ。
その結果領地で交易するより面倒だなってことになりました。

コレによってなにが起こるかというと、同盟港の価値低下です。
領地さえ有れば交易に支障はない、と言うか領地が一番有利。となると、同盟港を投資で奪いあうなんてバカらしくなってくるのですよ。
結果、投資競争の衰退、交易路の単純化による面白さの低下、一極集中による南蛮貿易の難易度上昇と、様々な悪影響がある。

クロスワールドなんて考えた人は馬鹿なんじゃないかと思いますよ。
人が減っているのに、一人が使える世界の広さを4倍にしてしまった。そりゃ当然薄まりますよw 少し考えればわかることです。第海戦も同時開催のせいで結局人が分散。唯一模擬だけは1箇所にユーザーが集まって、活気が戻ったと思いますが、それなら最初からサーバー共通の模擬空間でも作ればいいんですよ。
そんなもののために、交易のバランスまで崩壊させた、クロスワールドという要素は、大航海時代に数多くある改悪アップデートのなかでも、最悪だと言っておきます。

やっぱり、プレイの多様性と、プレイヤー間の競争要素はMMOにとって必須なんだと思いますよ。
大航海時代がぱっとしないのは、この二つをないがしろにしてきたから。
初期はこの二つがある程度機能していたけれど、アップデートするに従って無くなっていきましたからね。

金産出港や、売り場を奪い合っていた頃が懐かしいです。

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