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help リーダーに追加 RSS 祝! 咲-Saki- アニメ化

<<   作成日時 : 2008/12/05 02:33   >>

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 いやはやついにアニメ化ですか。ちなみに私は麻雀やらないんですが、この漫画のためにルールだけは覚えましたw
 アニメ公式ページ http://www.saki-anime.com/


 咲-Saki-の魅力は結構ぶっ飛んだ能力麻雀と、その割には緻密な麻雀描写(このページとか読むと麻雀わからない私でも感心致します http://blog.goo.ne.jp/katsu666/e/0ae38cc8a2da10f1e8800d19ed22cee7 )、百合百合しい女の子のやり取り、無駄に緻密な背景、そして小林立さんのやたらと立体的かつ記号的な乳と尻でしょうか。

 麻雀は各キャラの打ち方が個性的で良いですね。ダブル主人公の片割れ、おっぱいの大きい方こと原村和は完全理論派だし、お漏らしの方こと宮永咲はカンするとなぜか当たりハイを持ってこれるとかいう特殊能力もちだったりします。
 ちなみに和の完全理論派という打ち方を生かすために、和には全能力をキャンセルする能力が備わってたりとめちゃくちゃです。
 麻雀演出も非常に派手なため気持ちよくって、やったこと無い私でも嶺上開花とか海底とかやってみたくなりますw

 百合に関してはメインの二人はふつーで特に面白み無いんですが、対戦高にもカップルが沢山いて多彩なパターンが味わえるのが魅力でしょうか? モモ×かじゅとか好きです。

 絵はキラッキラまるまるとしていて、好みは分かれるかも知れませんが、私は結構好きです。スカートが短すぎてお尻が見えてるのが、アニメで再現できるかどうか? そこだけが心配です。和のおっぱいが不自然なのは好きじゃないんですが、もともと巨乳は好きじゃないし、どうでもいいです。
 好きなキャラは部長、モモ、衣ってところですね。
 背景は本当に緻密で、アニメでもロケハンがんばって欲しいですね。

 さて、この原作の小林立さんと、背景の両方に私は不思議な縁があります。まず小林さんのほうですが、実はこのブログのコンテンツの一つである、seal online をプレイしてらしたんですね。会話をしたことは無いんですけど、私も小林さんもそれなりの廃人だったので、噂は良く耳にしました。漫画化デビューするという事でゲームを引退してしまった時は悲しかったですよ。彼が描いたseal絵は今も大事にとってあります。
 小林立のブログ http://sciasta.com/ritz/
 そして背景の方。実は私の出身地、長野県がモデルなんですね。咲たちが住んでいるのは飯田の方の村らしいので行ったことは無いのですが、話のメインとなる県大会の会場である塩尻は母方の祖母の家がある場所で、もう庭みたいなもんですw 4巻29局に出てくる西福寺なんてうちの菩提寺ですから、何回もお墓参りに行きましたし、祖母の家は大会会場のレザンホールから歩いて5分の所ですwそれ以外も長野県っぽい風景満載なので見てるだけで楽しいです。
 そんなわけでご当地アニメとしても今回のアニメ化は喜ばしいわけですよ。ちなみに今年の夏休みに単行本片手に色々写真とってきたんで、いずれ公開できるかも?(このブログが詳しいです http://www7a.biglobe.ne.jp/~uso9000/travel/saki1_2.htm )
 ちなみに自分が見知った風景がアニメになるのはこれで4度目。最初はおねがいティーチャーで、次がおねがいツインズ、その次がスケッチブックで、今回が咲です。知ってる風景がアニメになるのって無償に嬉しいですよね。

 さて、問題のアニメスタッフなんですが、
原作:小林立
監督:小野学
シリーズ構成・脚本:浦畑達彦
キャラクターデザイン&総作画監督:佐々木政勝
美術監督・設定:松本浩樹(スタジオ・イースター)
編集:三嶋章紀
色彩設計:内村裕美
3D制作:サンジゲン
音響監督:鶴岡陽太(音源舎)
アニメーション制作:GONZO

 監督の小野学の近接作はドラゴノーツですか・・・、適当なご都合主義バリバリのアニメだったので正直不安です。演出面も特に良くなかったような。麻雀シーンは派手にやってくれそうですけど、背景をしっとりと見せるようなやり方はしてくれなさそうで残念。
 構成は浦畑達彦ですか。この人はストライクウィッチーズの7話をやっていて、百合には理解あるみたいなんで安心です。
 ストライクウィッチーズ7話の感想 http://thadopp.at.webry.info/200808/article_7.html
 唯一と言っていい麻雀アニメ、アカギにも参加してたみたいなんで、ベストな人選のような気がします。
 背景はスタジオ・イースターですか。ナイトウィザード、Myself;Yourself 等の背景をやっていたところで、かなり綺麗で緻密な背景を書いてくれるので期待出来そうです。
 キャラクターデザインの佐々木政勝は正直知らないですね。かなりのベテランっぽいんですが、公式ページのトップ見るとちょっと不安。シンプルで良い線なんですが、まこと咲の表情がなんか古い・・・。まぁ動いてからの話でしょうこれは。
 制作のGONZOは色々と今大変見たいですし、過去のアニメも良いか悪いか両極端という感じのところなんで、不安ではあります。でも嫌いな制作会社じゃないですよ。FFUの続編作るまでは死んでもらっちゃ困りますし。
 てな感じで肝腎の監督と制作が不安いっぱいな以外は、かなり好感触なスタッフ。
 キャストに関しては色々不満があるんですけど、愚痴にしかならないんで今日はやめときます。
 そんな感じで来年の放送が待ち遠しいですね。

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