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2話も面白いんですよね。メインになるのは、忘れられた祠に宿る妖怪=露神と、唯一その祠にお供えを欠かさないおばあさん。 露神はずっとそのおばあさんを子供のころから見守っていて、おばあさんが死ぬと同時に唯一の信者を失い、神としての存在を失う。 信じるものが居るから神は存在できる、信じることで人は安らぎを得られる。そんなやさしい関係が有りますね。 そして、露神はおばあさんと一緒に旅立つわけです。露神が名前を返してもらうことにこだわったのは、おばあさんと一緒に行くためだったんです。 「一度愛されてしまえば、愛してしまえば、もう忘れることはできない」 多神教ならではの人と神の関係性ですよね。 それにしても脇役にベテランを起用しているおかげで、キャラクターに深みが出て良いですね。一言一言が心に響きます。 3話はライバルキャラっぽいのが出てくるので少し不安ですが、楽しみです。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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夏目友人帳 第2話『露神の祠(つゆかみのほこら)』
視聴後の感想です。 心に残ったものを取り上げています。ぜひ作品をご覧になってみ ...続きを見る |
モリノミヤコ 2008/09/05 01:37 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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露神様の話、好きです(^-^)夏目はどの話も好きですが、とても切ないくてほろりとできるいい話ですよね。 「信じるものが居るから神は存在できる、信じることで人は安らぎを得られる。そんなやさしい関係が有りますね。」納得です。同意します。 |
れな 2012/05/07 08:21 |
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